今日は 前回のブログの続きみたいなものw

前回のブログ

ヘアダメージとデザインのいい関係♪

 

 

今回は また違う観点から 綴ってみようと思います。

補足 的な感じかな?

 

お届けしますのは おなじみw NORI です♪

NORI 自己紹介♪

 

 

「デザイン美」 と 「素材美」

 

僕たち 理美容師は

カット、カラー、パーマなどの技術を使い

お客様に かわいく、美しく、カッコよくなってもらうのが 一つの”使命”であります。

 

その かわいく、美しく、カッコよくするために 必要なカット、 カラー、 パーマetc…

このうち カットを除いた 薬剤を使用する他の美容技術のほとんどは

程度の違いはあれど

 

髪に負担をかける。

 

いわゆる ”ヘアダメージ” があるってこと。

 

ま ほとんど気にならないぐらいだったり 逆に半端なく傷む技術もあったり 様々ですが。。

 

そして

ある程度のダメージがあるほうが

ある意味 ヘアスタイルとして扱いやすかったり(機能性)

ビジュアルとして 美しかったりするわけです。

難しいですねw 傷んでる方が良いなんてw

 

この カラーやパーマなどで 求める

 

「デザイン美」

 

美しく 健康的で 生き生きと快適に 過ごしたい。

そのためには 欠かせないファクター(要素) になるのですね。

 

しかし

 

頻繁に 色味を変えたり、明るさ上げたり下げたり(カラー)

まっすぐにしたと思ったら すぐにウェーブヘアにしたり(パーマ)

なんてことをしてると

その一つ一つが ものすごく優れているヘアデザインだったとしても

結果 美しいヘアデザイン とはならない。。

 

当然 するたびにダメージは蓄積しますし それが治ることもない。。

美しいデザイン作っても それを維持する体力が 髪にない状態。

それじゃ ダメなんです。。

 

ここで 出てくる考えが

 

「素材美(そざいび)」

 

その方の髪の 現在の状態。

素材としての髪が どれだけ体力があり デザイン作ることに対して 美しさを保てるのか?

そこの視点を おろそかにしてはいけないと思うんです!

美しい状態でのデザインでないと 意味ないのです。

 

 

ここで 皆さん大好き 「お洋服」 に例えますと

 

素材である 綿 や シルク などは 髪そのもの。

 

シルク

 

 

そのままでも 素材自体はいいのですが

そこに デザインによる美しさ 機能性はない。

 

機能性 や 美しさを持たすために 技術を用いて

デザインをし 染色をし ”一つの衣服” として出来上がる。

 

洋服

 

良いデザインのものは それだけで価値が上がるし

素材がいいものは 機能的だし 手触り、肌触りも良い。

 

ただ

ヘアスタイルと 大きく違うところは

 

髪は 服のように日ごとに取り替えたりできないってこと(^_^;)
また 髪は伸び続けて 日に日に変化をしていく ってこと。

 

 

ヘアースタイルは

 

一つの変化していく服を 大切にデザインし続けていく ってことなんですね。

 

 

大切なお気に入りの服を 頻繁に染め直したり 形を変えてみたりすると

生地は傷むと思うんです。。

一度 傷んだ生地は 元の風合いを取り戻すことはできない。

だから むやみやたらにしないことが大切。(服だと普通しないと思いますがw)

そして 普段からの取り扱いが 大切。(ホームケア)

 

また デザインを し直す場合は

担当する プロの技量が大切。

現在だけでなく 先のことも見据えた プランニングも含めて。

ということですね。

 

 

そうそう。

 

ホームカラー なんかをするってことは

自分でお気に入りの服を 染めてるのと一緒 ってことですからねー(爆)

 

そう考えると 怖いでしょ(^_^;)

 

「デザイン美」 と 「素材美」
しっかりとした 両立を実現すれば
他には一つとない オーダーメイドのヘアスタイルができますよ♪( ´▽`)

 

 

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