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Norihito Sasaki

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【髪の量を減らしたい】髪の毛を”がっつり”軽くする方法。

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兵庫県たつの市でヘアサロンをしてます「佐々木規史(ささきのりひと)」です。「ノリ」と呼んでください(^^) ぺったんこになりやすい髪を素敵にボリュームアップ・デザインすることが得意♪ サロンスタイルやヘアに関するお役立ち情報、セルフスタイリングのコツなどを毎日更新中。たまに趣味の写真やカメラのことも(≧∇≦) お気に入りの記事があればぜひ、いいね!&シェアしてくださいね♪
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髪の量を減らしたい。髪を軽くしたい

 

そういった声を多く聞き、

いろいろと解決法を探ってきました。

 

ここ最近はブログでも頻繁に訴えてるのですが

 

「スキバサミでザクザクすいたらいい

ってもんじゃないよ」

 

ということ。

 

参照記事

「髪をすく」ってどういう意味!?それで髪の毛の量が減るの?

 

「髪をすく」=すきバサミでザクザク・・・じゃないんだよ(>_<)

 

”スキ過ぎ症候群”にならないための処方箋(思考編)

 

”スキ過ぎ症候群”にならないための処方箋(カットの考え方編)

 

”スキ過ぎ症候群”にならないための処方箋・軽くするなら「ツーセクション」はどう?

 

【髪をすく】で解決できるのと、できないの見極め。

 

 

なるほど分かった。

スキバサミはむやみに使わない。

DO-Sシャンプーで皮膜除去もしっかり続ける。。

 

それでもやっぱり髪の量が多い!

なんとか少なく軽く感じるようにしたい!

 

そんなお声にお応えして・・・

 

 

私 ノリ

いろいろと考えましたよ( ̄ー+ ̄)

 

 

 

兵庫県姫路市のとなり

そうめんと醤油の町「たつの市」にある理美容室

ヘアーサロン・レシェルブ。

ぺったんこ髪を救う

お助けヘアスタイリスト

NORI (ノリ)です♪

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髪の量”がっつり”減らしたい場合。

 

ありますよね。そういう時

この暑い日々が続く時なんかは

特にそう。

 

こういう時メンズの人のスタイルで

見るからに涼しそうなのあるでしょ〜。

 

これね。

 

 

IMG_2557縮小

IMG_1210縮小

IMG_1203縮小

 

これらいわゆる

「ツーブロック」

っていうスタイルで。

 

サイドや襟足部分を

がっつりと刈り上げて

髪の量も、スタイルとしての量感も

一気に取ってしまうスタイル。

メリハリもついて いい感じでしょ♪

 

これね 主に

えり足とサイド耳周りの髪を短くする

パターンがほとんどなのね。

 

そこを取ると一気にスタイルが軽くなるから。

 

スタイルの重さをもってるのって

だいたいがこのあたりの髪ってこと。

これは メンズもレディースも同じ。

ならば この部分の髪を少なく、軽くすれば

”がっつり” 軽くできるんじゃないか?

って 考えたんですよね

 

 

この思考を女性のスタイルにも応用

 

とは言っても

さすがに写真みたいにがっつり

刈り上げることもできないよね。。

(少数ですがされる方もいます)

 

なのでここは女性らしさも残しつつ

量はしっかり取る。という手法を

 

勝手に名付けて・・・

 

「ミルフィーユレイヤーカット」

 

ミルフィーユ

 

ご存知の方も多いと思いますが

「ミルフィーユ」 ってパイ生地を何層にも重ねて

クリームをはさんだスイーツ♪

この 「層(そう)」 がキーワードになってきます。

 

もう一つは

「レイヤー」

 

レイヤー

 

髪型で言うところの

上が短く、下が長いスタイル。

その分 厚みが取れて軽くなる。髪が動きやすくなる。

といったメリットがあるスタイルですね

 

この二つを組み合わせて

”がっつり” 軽くしていきます。

 

では このブログでは恒例のw

 

図解で解説〜

 

名称未設定アートワーク 4

 

頭を横から見た図ですね。

これは欧米人に多い、日本人にとって理想的な後頭部の形ですが

実は日本人って

こういう形の人の方が多いんよね。

 

名称未設定アートワーク 5

 

首元にかけて膨らんで

えり足が重くなるパターン。

 

これによって 後頭部がぺたんこ。

いわゆる「ぜっぺき」と言われるやつ

頭が四角く見えてしまう。

 

そして 量が多く感じる

 

っていう原因の一つになってる。。

 

これを解消するには

 

名称未設定アートワーク 6

赤の部分は 髪の毛でなんとか

へこました方がいいってことね。

 

そのためにはどうするかと言いますと・・・

 

名称未設定アートワーク 7

 

こんな感じでカット。

下の長さ(首筋、生え際の髪)は長さキープした状態。

(オレンジの髪)

上は短く切り込んで レイヤー状にカット。

この場合 レザーを使って切ることが多いですねー

 

そして 次の層へ・・・

 

 

名称未設定アートワーク 8

 

2段目の層(青いラインの髪)

これまたハイレイヤーで切って

長い部分はオレンジの髪よりちょっと短いぐらい。

上は 同じように短く切り込んで ハイレイヤー

 

これで 一段めと2段めの間に

”大きな空間”

ができてるのわかりますよね。

これが スタイルの軽さを生む

”メリハリ”となってくれる。

 

続いていきます。

 

名称未設定アートワーク 9

 

3つめの層(グリーンの髪)

ここも同じく 下とつなげないハイレイヤーにすることで

また大きな空間が生まれ 量感もごっそり取れる。

凹んだシルエットにしたい 赤で塗りつぶした部分も

こうやってカットすることで

しっかりと凹んでメリハリを利かせてくれるというわけ

 

 

名称未設定アートワーク 11

そして 後頭部のトップの髪を

ボリューム出るようにカットすれば・・・

 

名称未設定アートワーク 12

 

重たいところの量感はしっかりとれて

表面の髪も荒れずにメリハリが効いて

骨格補正にもなる♪

そんなカット方法の一つです。

 

これ 今は横からだけ見てる視点で考えてますが

実際は 左右も上下も奥行きも

考えてカットしていきます。

当然 人間の頭は左右対称ではないので

左右で切り方が違うこともある。

そういうところしっかり見極めながら切ってるんですよ

 

 

ここでデメリットも。。

 

 

どんな技術・技法、アイテムでもそうですが

いいところ(メリット)があれば 必ず

よくないところ(デメリット)があるもの。

 

包み隠さず 伝えていきましょう。

この「がっつり少なくする場合」

デメリットは・・・

 

中の方に切り口ができるので

その部分の手触りが悪くなる。

 

 

下ろしてると見えないところとはいえ

あまり荒れすぎると よくないですよね。。

できる限り最小限に抑えるために

繊細な工夫が必要です。

 

元々、キューティクルがしっかりしてて太い髪

ツヤがある人は 少々しても分かりにくいんですが

 

クセがある方や、乾燥しやすい髪質の方は

あまりやりすぎると手触りバサつく恐れがありますんで

ご注意を。

 

 

では施術例♪

 

普段は量が多くて 髪も動かず

重たいスタイルしかできなかったゲストさん。

この方法でカットした施術例は

こちら♫

 

 

 

 

人によって効果のほどは差があるとは思いますが

「どうしても軽く、扱いやすい髪にしたい!」

と思う方は

一度しっかり相談してからしてもらうと

いいと思います♪( ´▽`)

レシェルブでも、しっかり相談の上、させてもらってますからね〜

 

 

ってことで  今日はここまで!

最後まで見てくれて  ありがとうございます♪

 

 

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