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「髪が重い」が伝わってない。。汗

   

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兵庫県たつの市でヘアサロンをしてます「佐々木規史(ささきのりひと)」です。「ノリ」と呼んでください(^^) ぺったんこになりやすい髪を素敵にボリュームアップ・デザインすることが得意♪ サロンスタイルやヘアに関するお役立ち情報、セルフスタイリングのコツなどを毎日更新中。たまに趣味の写真やカメラのことも(≧∇≦) お気に入りの記事があればぜひ、いいね!&シェアしてくださいね♪
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言葉の行き違い

 

理美容室に行って髪の毛をするとき、ある程度自分の希望を持って行く人が大多数だと思います。

伸ばしているからあまり長さは切りたくないとか、短くばっさり切りたいとか、詳細に伝えたい人なんかはスマホで画像を見せてくれたりね。

そうして自分の理想の求めるスタイルを手に入れるわけですが、そこに至るまでには実際に髪をしてくれる”理美容師さん”とのやりとりが必ずある。

そこのコミュニケーションで一番多く、また大きく割合を占める方法が

「言葉」によるコミュニケーション なんですよね。

写真や画像を見て相談するにしても、必ず言葉を介してより深く認識を合わせていきますよね。

 

で、この「言葉」、特に日本語ってのはほんと深くて複雑で。

言った人が本当に思ってることとは違う意味を、聞いた人が感じてしまう。というのはよくあること(汗)。

この「言葉の行き違い」がそのままだと、お互い思い描いてるヘアスタイルが違ってたり、当然出来上がったスタイルに満足いかなかったり、悲しい思いをすることになる。。

ほんと言葉の意味を履き違えるっていうことは怖いことだと思うんです。

 

まぁでも解決方法はいたって簡単なことなんですけどね笑

その辺りの話は最後にでもしようと思います。

 

実際にお客さんから聞いた話で、自分の想いが伝わらなかった経験、カットされて思ってたのと違う状態になってしまい悲しい想いをしたことを聞かせてもらった。

自分自身、あらためて気をつけないといけないなと思ったので、これから少しでも行き違いが生まれないようになるために、ここに残そうと思います。

 

 

「髪が重いんです。。」

 

お客さんが初めて行った美容室。

そのとき髪はロングぐらいに伸びてて、毛先にはパーマの残りが少しあったという状態。

(イメージ↓)

ご覧の通りお客さんのもともとの髪質は、サラサラツヤツヤのストレート髪。いわゆる「モデル髪」って言われる素敵な髪質なんですね(^^)

でも、そんな状態にもお悩みはあって。。

 

髪がぺたんこになってボリュームが出ない。

髪が重い。ということ。

 

そしてまだ赤ちゃんがおられることもあってなるべく手がかからないようにと、ある程度短く切るつもりで行かれたそう。

そして、そんな悩みがあると美容師さんに伝えたそうです。

 

ここで僕的に引っかかったところが

「髪が重い」って表現。

もともと、サラサラな髪で毛量は普通か少し少ないぐらいのお客さんでしたが

僕ら理美容師が聞くと、十中八九、「髪の量が多い=すいてください」って思うな。と。

もしくは、ヘアスタイルのシルエットで軽く感じれるようにと、レイヤースタイルとかをオススメしようかと思うなと。

こんな感じのね

 

 

でもお客さんは、

ペタっとしてボリュームのない、動かない髪を「重たい」と表現したらしいです。

確かに重たく感じるのも分かりますね。動きが出なくて重たいって感じだもんね。

でも実際は、動きが出ない髪質に問題点があったわけです。

やっぱ普通の人はそんなに希望のヘアスタイルに対して言葉のボキャブラリーを持ってないですからね。

本当の想いを伝えるための言葉ってなかなか出てこないと思う。

それは当然のこと。

 

ただ、お客さんの髪をちゃんと見てあげてそこから意見交換、相談すれば、誤解なく最適解に持っていけると思うんですが、その切ってもらった美容師さんは・・・

 

「はいはい。分かりました〜」

って感じで簡単に聞いて

すぐにカットに入り始めちゃった。

 

こりゃダメでしょ。。(>_<)

美容師さん自分だけが納得してる感じで始めてるもんね。

それでカットしてできたスタイルは

レイヤーを入れたショートスタイル。

それって実はお客さんが好きではないスタイルだったんです。。

本当はボブで毛先が揃った感のあるスタイルが好みだったそうです。

でも、美容師さんが分かりましたーって言うから自分の気持ち伝わってるんだと思って任せてたのに、結果、満足いかないスタイルで短くされてしまった。。

また伸びてくるまでの間、嫌な思いで過ごさないといけないんです。

(そのカットの3ヶ月後、伸びてきた状態↓)

 

 

 

これは話聞いてて、僕自身も肝に銘じておかないと思った。

 

お客さんが言う「言葉」と「伝えたい意味合い」は、こちらが考える「言葉の意味」と必ずしも一緒というわけではない。ということ。

 

「重たいんです」っていう言葉一つをとっても

量が多いから重たいのか、ぺったんこで動きがないから重たいのか、髪質が硬くてストレートだから重たいのか、実はすぐにどうこうしてほしい悩みではなかったけど、聞かれるから答えた。ぐらいのものなのか。

ほんっとに様々だと思う。

なので、しっかりとその人の気持ちになって考えて、目を見て話を聞いて、理解するように努める。その姿勢をまず示さないことには、信頼も得られないし、お互いが納得するスタイルは作れないし、気持ちのいい時間を過ごすこともできない。

実際、切った髪は戻ってこないし、伸びるまでの期間、やるせない時を過ごさせてしまう。

責任は重大だということをあらためて感じました。

 

お客さんの悩みを解消するスタイルや技術を提供するのは確かに大切ですが、それ以前に、その人の気持ちに寄り添って考えてあげれる、話を聞いてあげれる美容師になりたい。

そう強く思いました。

 

では今回はどうしよう。。

 

一通り、そのお話を聞いて

では今回、どうしようかと。

いろいろ伝えてもらった言葉から、本当の意味を汲み取って、そこから僕がヘアスタイルで再現できること、できないことを正直に話して、納得をもらってから施術スタート。

今までの残念さを取り除いて、ワクワクの気分になるようにしていきます♪

その模様は・・・

 

 

明日に続く(≧∇≦)

 

 

 

ってことで 今日はここまで!

最後まで見てくれて ありがとうございます♪

 

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